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相続税申告の流れ

相続発生から申告までのスケジュール
相続税申告までの流れをご紹介します。

相続申告の結果はプロセスによって変わります!

私どもでは、申告期限までの時間を大切にし、お客様(相続人様)のご事情をしっかりと把握した上で、円満かつスムーズな申告を目指します。

1.無料相談

まずは無料相談から

申告ステップ1
相続に際して、多くの不安や悩みを抱えておられることと思います。それらを全て私どもにぶつけてください。

相続申告フロー

2.関与開始(49日などの法要後)

ご依頼・面談・ご契約

申告ステップ149日などの法要の後、面談にて相続税申告に必要な書類の確認を行ないます。

3.現状確認(1~2ヶ月)

概要把握

申告ステップ1相続税申告に関わる資料を収集し、財産と債務の概要を把握して、評価します。

・生前に贈与された財産の概要を把握
・相続税の概算税額を計算
・納付財源の確保と納付方法を検討
・相続放棄等の打合せ

4.所得申告(4ヶ月後)

準確定申告

申告ステップ1
故人に不動産所得や事業所得などがあった場合、4ヶ月以内に確定申告(準確定申告といいます)をしなければなりません。

この申告は相続人全員が納税者となり、被相続人の所得申告を行なうものです。

相続申告フロー

5.財産評価(5~6ヶ月後)

財産一覧の整理

申告ステップ1
相続対象となる財産を整理し、土地・建物の評価・鑑定を行ないます。

6.分割協議(7~8ヶ月後)

分割協議書の作成

申告ステップ1相続財産が整理され、その評価が終わると、財産の分割を行ないます。分割方法によっては、次の世代の相続に影響する部分もあるため、将来の相続を見据えて、アドバイスをいたします。

・現金納付、延納及び物納など、納付方法を検討
・分割協議書へ署名捺印

7.相続税申告(10ヶ月後)

申告内容の説明・申告手続き

申告ステップ1
分割協議が終わると正式な申告書を作成します。
そして、これまでの協議に基づいて作成した申告書の内容をご説明します。相続人の皆様全員に納得していただいた後、申告手続きを行ない、納税していただきます。

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