生前贈与・生前対策
相続対策に早すぎることはありません!
なぜ生前対策を行う必要があるのでしょうか。
相続の際に慌てないために!
相続税は「一体、どれくらいになるのだろう・・・」と、漠然と不安に思ったことはありませんか?
こうした不安をお持ちなら、すぐに相続対策の準備に取り組まれることをお勧めいたします。
私どもの事務所へ相談に来られるお客様の中には『もっと早く相談していればよかった・・・』と言われる方が少なくありません。
『事前準備をしておけば、争続にならなかったのに・・・』
『遺言状を作らなかったため、遺産分割でトラブルに・・・』
『納税の準備資金が足りなかった・・・』
相続「事前対策」が効果的!
相続する財産の内容は、個人によって違います。
ですから、一言に相続対策と言っても、その対策方法はお客様の状況や希望、相続対象となる財産の内容によって変わってくるのです。
生前対策の“3原則”
一般的に、生前対策は事前に相続税を抑えることだと考えられがちですが、実際はそれだけではありません。
生前対策は“3つの原則”に基づいて取り組むことが大切なのです。
◆原則1:遺産分割(遺言) ◆原則2:納税資金準備 ◆原則3:税務対策
遺産分割と納税資金の準備をせずに、税務対策だけに取り組んだ結果、『納税資金が足りなかった・・・』『遺産を分割できなかった・・・』ということが往々にしてあります。
私どもの事務所では、お客様のご要望をしっかりとヒアリングさせていただいた上で、最適な相続対策プランを立案いたします。
相続財産の把握が対策の第一歩!
相続対策には様々な方法がありますが、どの方法を選択するにしても、お客様ご自身が『相続の対象となる財産がいくらあるのか?』を把握することが最初の一歩となります。
私どもでは、多くのご要望にお応えして『相続税の事前シュミレーション』を行なっています。
前もって準備をしておけば“いざその時”になってあわてることがありません。
予想される相続税額が分かれば、その支払に充当する支払原資の準備計画を立てることができます。
また、贈与税の基礎控除を活用した生前贈与に取り組むことで、相続税の負担を軽減することもできるのです。
これまでに皆様が形成された財産を、次の世代、またその次の世代へと長期的に残していくためにも、専門知識の活用を検討してみてはいかがでしょうか?

