相続に際して、多くの不安や悩みを抱えておられることと思います。 それらを全て私どもにぶつけてください。
49日などの法要の後、面談にて相続税申告に必要な書類の確認を行ないます。
相続税申告に関わる資料を収集し、財産と債務の概要を把握して、評価します。
・生前に贈与された財産の概要を把握 ・相続税の概算税額を計算 ・納付財源の確保と納付方法を検討 ・相続放棄等の打合せ
故人に不動産所得や事業所得などがあった場合、4ヶ月以内に確定申告(準確定申告といいます)をしなければなりません。
この申告は相続人全員が納税者となり、被相続人の所得申告を行なうものです。
相続対象となる財産を整理し、土地・建物の評価・鑑定を行ないます。
相続財産が整理され、その評価が終わると、財産の分割を行ないます。分割方法によっては、次の世代の相続に影響する部分もあるため、将来の相続を見据えて、アドバイスをいたします。
・現金納付、延納及び物納など、納付方法を検討 ・分割協議書へ署名捺印
分割協議が終わると正式な申告書を作成します。 そして、これまでの協議に基づいて作成した申告書の内容をご説明します。
相続人の皆様全員に納得していただいた後、申告手続きを行ない、納税していただきます。